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2011年アナログテレビ放送終了
地上デジタル放送は、今まで通り無料放送です。地デジ放送及び「BSデジタル放送」は お手持ちの機器が対象機種であれば、視聴料は無料です!

ずっと支払う「月額料金」だから、しっかり長期のプランニングが大切です!
一戸建ての場合
ケーブルテレビ契約※1
集合住宅の20世帯場合
ケーブルテレビ契約※2
アンテナ受信
月額利用料4,389円〜31,500円〜0円
年間利用料52,668円〜378,000円〜
5年間利用料263,340円〜1,890,000円〜
10年間利用料526,680円〜3,780,000円〜
   ※1.大手CATVのホームページ月額料金(参考)2009年10月現在
   ※2.大手CATVの集合住宅オーナー様契約書から参考2009年10月現在

ケーブルテレビから地デジアンテナ受信へ切替工事方法 地上デジタル放送は電波障害が改善されて高画質な映像が視聴可能です。※ビル影による遮断などの影響で受信できない場合もありますが、2重映りなどは発生しませんのでご安心下さい。
地デジアンテナを設置配線を建物に引込み完了ケーブルテレビの配線を撤去してアンテナからの配線に変更簡単に工事終了!


ケーブルテレビ受信 アンテナの切り替え工事は基本的に各戸のお宅に伺っての作業はありません。(在宅、立会不要です。)※配線露出など一部必要な場合もあります ケーブルテレビの配線は  解約時に撤去を依頼下さい。
地デジアンテナ受信 
地デジアンテナを設置 配線を建物に引込完了 
地デジUHFアンテナ 
※この機会に「BS/CS」の導入もご検討ください! 
ケーブルテレビの配線を撤去してアンテナからの配線に変更 
簡単に工事終了!


◆NETは「光」、テレビは「アンテナ」が次世代仕様!

●ケーブルテレビは同軸で今後の光ファイバーインフラにはどうしても速度も品質・拡張性もかないません。
●地デジはハイビジョン画質の為、容量が大きく有線で送信時は圧縮されて送信されることがあり本来のアンテナ受信の画質が得られない場合があります。

→アンテナプランナーでは

★国が一番推奨しているアンテナでの受信をお勧めします。また、NTT光を始め各社のブロードバンド回線もご紹介可能です。
※実はケーブルテレビも局社屋上アンテナで受信したものを再送信しているだけなんです。 アンテナを否定しているようですが実は安定したアンテナ受信が可能だからこそケーブルテレビは安心して経営を出来るんですよ!

「総務省がデジタル化を推奨する訳は・・・?」
●電波が足りなくなっています。
デジタル化にすれば周波数に余裕が出来て多チャンネル、データ放送など有効活用が可能になります。
●放送サービスの高度化。
ハイビジョンの高画質、多チャンネル化、ニュースや天気のデータ放送、電子番組ガイド、クイズやアンケートの双方向サービス、高齢者や障害のある方に配慮した文字放送や音声速度の変更も可能に。
●地デジが情報化の基盤になります。
テレビのデジタル化でデータ放送など日本の全家庭に身近で簡単なICT(情報通信技術)の恩恵を受けられます。


地上デジタル放送とは?
2003年12月1日から、関東・近畿・中京の3大広域圏で、地上波のUHF帯を使用して開始されたデジタル放送です。
地上デジタルテレビ放送は、UHFアンテナで受信できます。
これまで、放送塔からの映像と音声の送信方式がアナログ波だったものを、デジタル波(数字の0と1のデジタル信号)
にして送信することになります。
デジタル波を受信するには、地上デジタルチューナーまたは、地上デジタル内蔵テレビが必要になります。
現在のアナログ放送は、2011年7月24日で終了いたします。

デジタルハイビジョン!!
今までのアナログテレビ放送1チャンネル分の電波でデジタルハイビジョン放送する事が出来ます。ハイビジョン映像は16:9ワイド画面で楽しめます。

高音質!!
高音質の音声なので、まるでその場にいるかのような臨場感と迫力を楽しめます。

電子番組表
テレビ画面にその日から1週間先までの番組表が表示されます。
放送時間や出演者など、番組内容の表示や知りたい情報の検索、番組の視聴予約や録画予約も簡単に行うことができ、放送時刻の変更が対応します。

データ放送
データ放送はリモコンを押すだけで、ニュース、気象情報や交通情報など、暮らしに役立つ便利な情報を見たいときにいつでも見ることが出来るサービスです。

やさしいサービス
字幕放送が楽しめます。字幕放送とは、セリフやコメントを文字テロップで表示するサービスです。受信機の標準機能として字幕放送を楽しむことができます。

モバイル放送
携帯・移動体向けのサービス(通称:ワンセグ)でも乱れの少ない受信できるため、外出先でも地上デジタルテレビ放送が楽しめるようになりました。

アンテナについて
地上デジタル放送を見るためには、これまでのアナログ放送を視聴してきた方法では視聴することが出来ません。
地上デジタル放送対応のUHFアンテナが必要になります。
お持ちのテレビによって、地上デジタルチューナーが必要となる場合もあります。


地上デジタル対応テレビで見る場合
地上デジタル対応UHFアンテナいままでのテレビで見る場合
地上デジタル対応UHFアンテナ


東京都とごく一部の地区では、メインとしてVHF アンテナ、補完としてUHF アンテナという形態となっております。
※UHF アンテナとVHF アンテナの典型的な絵を例示しておりますので、ご参考にしてください。
UHFアンテナVHFアンテナ


地形の起伏や高層ビル、山、丘、森などで影響を受け、状況は変化しますが、下記を一つの目安としてください。
実際は、下図のように、最寄りの送信所からどの程度の距離かで、どういうアンテナを選択すべきかが概ね決まります。

受信レベル強 受信レベル中 受信レベル弱 地形の影響により電波が弱い地域


A.送信所から近距離の場合(受信レベル強) ⇒ 14 素子程度のアンテナ
B.送信所から中距離の場合(受信レベル中) ⇒ 14〜20 素子程度のアンテナ
C.送信所から遠距離(受信レベル弱)〜受信エリアの端及び若干外れ地域に相当する場合
 ⇒ 20 素子以上の多素子型あるいは高性能型アンテナ


アンテナの向き
アンテナの先が送信所の方向になるように設置アンテナには指向性がありますので、アナログ放送の送信所の位置と、地デジの送信所の位置が違う場合は、アンテナの向きを変えることが必要となります。
特に、アナログ放送でVHFとUHFの両方のアンテナを利用して視聴している場合は、デジタル放送でUHFアンテナだけにするとアンテナの向きを変更することが必要となる場合があります



信号レベルについて
UHFアンテナの種類放送周波数(チャンネル)

地上アナログ放送用の周波数は、VHF帯で90MHz(1チャンネル)から108MHz(3チャンネル)と170MHz(4チャンネル)から222MHz(12チャンネル)、UHF帯で470MHz(13チャンネル)から770MHz(62チャンネル)を使用している。

地上デジタルテレビ放送では、UHF帯の470MHz(13チャンネル)から710MHz(52チャンネル)までを使用するため、地上デジタルテレビ放送に完全移行することにより、これまでより70MHz分の周波数が不要となるため、これを携帯電話など他の用途に利用にでき、周波数の有効利用が図られる。


信号レベルの目安[dBμ]VHFUHFBS・CS
アナログデジタル
チューナ入力55以上60以上46〜8950〜81
テレビ端子出力58以上63以上53以上54以上


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